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攻撃型生産管理とは
発想の転換:「被害者的発想」からの脱却

 これまで 生産管理の仕事というと どうしても受け身の仕事と考えられてきました。
そこにあるのは、被害者的発想でした。 
 曰く「当社の営業は、予測が当たらなくって困る」
 
曰く「いつもお客様は、無理難題を言ってくる」
 
曰く「設計は、なかなか図面を出さないが、それが原因で手    配が間に合わなくても、最後に怒られるのは我々だ」
 
曰く「うちの取引先は、納期通りに部品を持って来たためし    がない」
そして「そういうゴチャゴチャの中で、なんとか生産して行くのが、我々の仕事だ」と考えていませんか?

しかし
考えてみて下さい。
営業の予測が
100100中当たるような時代の来ることがありますか?
お客様は、こちらの都合を見て発注してくれるようになると思いますか?
見方を変えれば、これらの事は
当然の事であります。
であるなら
我々物を作る側も、それを当然の事と受け止め、それを前提にした物作りの仕組を考えるべきではありませんか。
物を作る中で
原価を低く押さえるということは、大事なことです。
「そのためには、まずはいくらで作っているかを把握することからはじめなくては
...
「現場改善や、工程の流れを改善し... 
しかし、これらの努力をして
どこまで原価が下がりますか? 
3%、5%のコストダウンで、東南アジアや
中国等と、戦って行けますか?
産業構造の劇的な変化の中で、過去からの延長線に乗った考え方で
生き残って行けるでしょうか?

攻撃型生産管理とは

 攻撃型生産管理とは、従来のやり方や考え方に捕らわれずに、物作りの基本から考え直し、
 ●前向きな考え方による物作り
 ●出来ない理由を考えるのではなく、解決する方法を考える物作り
 ●顧客本位の物作り
 ●製造業として生き残るための物作り
をするための方法です。
 TPiCSは、この攻撃型生産管理をなさる方たちの有力な武器になることを願って開発されました。